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昔ながらの美味しいコロッケ作りなりー

以前のうどんのご紹介同様、昨年9月に
ゆりユニットで行われた内容ですが
これまたブログにアップするのを忘れて忙しかった為
この時期になってしまいました。
ユニット職員の皆様、観覧者様、申し訳ございませんm(_ _)m

しかしこのコロッケのクオリティーが高いのです。
熱を使う工程以外は、ほぼ入居者様の力で出来上がっております。
潰す、混ぜる、こねる、パン粉を付けるといった工程は
手の全体を使う為、リハビリにも成り得ます。
あくまでも料理レクではありますが
入居者様の残存機能をしっかり使って頂いていて
とても良いと思われます(*´ω`)

実際、作っている時を想像するだけで
ユニット内に茹でたじゃがいもや、炒めた挽き肉の香り
いざ揚げている時の音や匂いと、ご飯の時間が楽しみになりますよね☆彡

全ての工程をほぼ入居者様で行っている事もあり
完成し食事の前に感動一入(かんどうひとしお)です。
是非、皆様の頑張っている姿と、とても美味しそうに食べられている姿
ご覧になってみて下さい。

※画像クリックで拡大表示出来ます。

ファイル 139-1.jpg職員のお声掛けはあれど、基本動作は全て入居者様が行っているのが分かると思います(´▽`*)
やはり長年培ってきた方々、お上手です。・・・って男性も手伝ってくれてますね!!Σ(・ω・ノ)ノ!
 
ファイル 139-2.jpg職員の手で仕上げの揚げる工程です。もう画像だけでも匂いが漏れてきそうなぐらい・・・
食べている時の皆様の口の開き具合を見れば美味しかったかどうかは一目瞭然ですよね( *´艸`)
ついつい今日の晩御飯をコロッケにしたくなっちゃう絵です(笑)


次はどのユニットがどんな事をしてくれるのでしょうか。
今の所では節分行事が多い様子です。
今後も何か行った際はこちらから発信出来ればと考えております。
どうぞお楽しみに♪